お問い合わせくださいSiteMap
ホーム 生活コミュニティ 株式 技術チャンネル 音楽 リーグ・オブ・レジェンズ もっと

「国旗損壊罪よりやることが…」 改憲阻止や戦争反対…高市政権への抗議、思い思いの工夫でデモ参加

2026-07-20 HaiPress

戦争と改憲に反対する街頭デモが19日、国立国会図書館東京本館(東京都千代田区)前で催された。「国旗損壊罪」創設法や改正皇室典範など、国論を二分する政策を相次いで成立させる高市政権に対し、2万5000人(主催者発表)が抗議の声を上げた。(高山晶一)

◆軍需工場で働いた97歳が、看護師が…

市民団体が呼びかけて毎月19日に行っている。主催者によると、全国270カ所でも同日、連帯する形で街頭活動が行われた。

戦争と改憲に反対する人たち=19日、東京・永田町で(横田航洋撮影)

国会図書館前では、市民が交代でスピーチ。太平洋戦争で軍需工場に動員された97歳の女性は「戦争の何が怖いかというと、人間が戦争向きにつくり変えられること。私は国が期待する通りの軍国少女になった」と述懐。「(現在の)空気が戦前とそっくりなのがとても怖い。お互いが監視し合い、権力者の思うがままの社会になるのだろうか」と不安を語った。

看護師の女性は「戦争になれば医療資材の不足がひどくなり、助けられる命も助けられなくなる」と訴えた。

戦争と改憲に反対する人たち=19日、東京・永田町で(横田航洋撮影)

参加者らは、「戦争反対」「憲法改悪、絶対反対」などと繰り返した。高市早苗首相の退陣を求めるコールも起きた。

当初、国会正門前をメイン会場に予定していたが、別団体に使われたため変更。強い日差しの下、狭い空間に大人数が集まることになった。空気を循環させるため、一時、木陰のある車道側に参加者があふれ出て、警察官が取り囲んで制止するなど緊迫した場面があっ...

残り

593/1185 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。
© 著作権 2009-2020 東京への投資    お問い合わせください SiteMap